FAX 誤送信防止システム - Secure FAX - 

違う相手先へファックスするのを防ぎます

宛先番号リストをブラウザーで管理
FAX番号を1000件まで登録
ネットワーク対応
 

重要書類をFAX送信 ... 違う相手先へファックスしてしまったら ...

原因としては、ファックスの番号間違い、相手先の番号変更などがあります

FAX機(複合機)、電話回線はそのまま Secure FAX ™ を回線に接続するだけで、情報漏洩を未然に防ぎます
しかも低価格

特長
  • 誤送信防止装置は小型のデジカメサイズなので設置場所に困りません
  • 宛先番号リストと照合し、登録されていなければFAXを送信できません
  • ブラウザーから許可したいFAX番号を宛先番号リストへ登録できます
  • 現在使用しているFAX機(複合機)と電話回線(NTT、ひかり電話、TAなど)の間に接続するだけです
  • DHCPに対応しIPアドレスが自動で割り当てられます
  • 送信許可する電話番号を1000件まで登録できます
  • 装置へのアクセスはパスワード認証を採用しています
  • 誤送信防止装置へ固有の電話番号を付加できるので複数のFAXを管理できます
価格

Secure FAX ™  の価格およびご購入については販売店へお問い合わせください
 
FAX誤送信の原因について

ファックス誤配信による機密漏洩・個人情報漏洩事例を調べてみると間違いfaxの原因として、fax番号をまちがってダイアルするのが一番多いのがわかります。次の原因としては過去に使用していた取引先など旧ファックス番号へ送信してしまうというものです、ファックス機や複合機に短縮番号として登録していたため、短縮を押してそのまま送信というパターンです。最近は一般家庭では家庭用ファックス機を設置することが多いので電話とFAXの区別がありませんから電話が一旦つながってしまえばfax送信されることが多くなります。また現在多く発売されている家庭用ファックス機はパソコンやインターネットに接続されていることが多いので、送信された書類はインターネット上へも流出する可能性も多くなります。金融機関向けですが金融庁から「金融分野における個人情報保護に関するガイドライン」が発行されていますのでFAX誤送信対策の参考になります
 

FAX誤送信の対応と対策について

FAX誤送信対応は「間違いFAXを受け取った方」と「漏洩した情報の対象者」になり、「間違いFAXを受け取った方」へは誤送信したFAXの回収、「漏洩した情報の対象者」へは事実の通知と必要があれば損害補償などです。誤送信対策や防止として最初に再確認や送信者とは別な方が確認する2人体制を行なうことである程度は防止できます、もちろんその確認の分余計に時間をとられるわけだから仕事効率の低下につながります、また人のミス防止を人の確認で行なうわけですから根本的な解決にはつながりません。これらの問題は誤送信防止装置や防止システムの導入で抑止されますが費用がかかります、導入コストも上をみればきりがありませんので会社の規模やFAXで送信する書類の重要度と送信頻度などでご検討されると良いでしょう